2026年シーズンをもって現役を引退される、東京ヤクルトスワローズ・石川雅規投手。
先日、神宮球場で行われた引退試合とセレモニーを観戦しました。


プロ野球選手としての平均在籍期間は、一般に約6〜7年と言われています。
その中で石川投手は、25年間にわたり、東京ヤクルトスワローズの現役選手として一度も途切れることなく活躍し続けてきました。毎年若い選手が入団する中でも、25年間第一線で活躍し続けることができたのは、日々の努力を積み重ね、常に技術を磨き続けてきたからこそ。
長い現役生活を振り返る映像や、多くの方から花束やメッセージが贈られる中、球場はファンからの温かい拍手と声援に包まれていました。
実際にその場に立ち会い、25年間という時間の長さと、その間ひたむきに技術を磨き続けてきた姿、周りの選手スタッフに与えてきた影響を思うと、改めてすごいことだと感じました。


長く続けることは、ただ同じことを繰り返すことではなく、日々技術を磨き、自分自身をアップデートし続けること。石川投手の25年間の歩みから、そんなことを感じた一日でした。石川投手、25年間本当にお疲れさまでした。
これから始まる新たな歩みも、応援しています。
神宮での試合は一区切りとなり、残る試合は阪神タイガースと甲子園で行われる1試合のみとなりました。
最後の一戦まで、そして来シーズンも、東京ヤクルトスワローズを引き続き応援してまいります。