2026年4月1日、野村ビル本社にて入社式を執り行いました。
IT業界は現在、大きな転換期にあり、新しい技術の登場とともに求められるスキルも変化し続けています。そうした環境の中で、ITバブルや震災、コロナショックといった変化を経ながら、創立20年となる今年も新たなメンバーが加わりました。
代表をはじめ、人事、顧問、海外拠点からリモートで参加した常務、各部門の部長が出席しました。

代表からは、これからのIT業界の方向性と、エンジニアに求められるスキルについての話がありました。続いて、常務や顧問からは、これまでの経験をもとに、社会人として大切にすべき考え方についての話がありました。


それぞれ立場は異なりますが、いずれの話にも「信頼」「継続」「仲間」といった言葉が共通して見られました。
環境が変化し続ける中でも、関係性を築き、積み重ねていくこと、そして困難な場面で支え合う仲間の存在の大切さが伝えられました。
技術の進化が続く中で、求められるものは今後も変わっていきます。
その一方で、今回の入社式で語られたこれらの考え方は、これからも重要な要素であり続けます。
式の後半では、毎年恒例となっている所信表明を行いました。
新入社員一人ひとりが色紙に言葉を書き、それぞれの思いを発表しました。






今年の新入社員は、多様なバックグラウンドを持ちながらも、全体として落ち着いた印象があり、堂々とした発表が印象的でした。
本日共有された内容や、それぞれが掲げた言葉が、
今後の業務の中で少しずつ形になっていくことを期待しています。
