2026.03.31 #交流会
ALJ

半期新入社員と野球観戦で交流会を実施

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半期で入社したメンバーを中心に、当社がスポンサーを務める東京ヤクルトスワローズの試合観戦を兼ねた交流会を実施しました。
東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズを観戦しながら、リラックスした雰囲気の中で交流を深める機会となりました。

ゆったり試合を観戦しながら、自然と会話が生まれ、普段の業務中とはまた違った一面が見られる時間に。終始和やかな空気に包まれたイベントとなりました。

社長と直接話すことで見える“会社の意思決定”

当日は社長も参加し、メンバーと同じ目線で試合を楽しみながら交流しました。

採用面接以来、なかなか話す機会の少ない社長と近い距離で言葉を交わし、事業の背景や今後の展望について直接話を聞ける場となりました。
野球観戦というカジュアルな場だからこそ、「なぜこの事業を行っているのか」「どこを目指しているのか」「仕事で大切にしてほしいこと」といった意思決定の軸に、自然な形で触れることができました。

また、その場で感じた疑問をすぐに言葉にできる距離の近さも特徴の一つです。
経営層の考えに直接触れることで、自分の仕事の意味や進むべき方向性をより具体的に捉えられる機会となりました。

同期だからこそ共有できる“不安と成長”

同じタイミングで入社したメンバー同士でも、自然と会話が生まれていました。

入社直後は、業務内容や環境に対する不安を抱えることも少なくありません。
今回のような場では、「実はこういうところで悩んでいる」「自分も同じところでつまずいた」といったリアルな声が共有されていました。

共通の立場だからこそ分かり合えることも多く、お互いに安心感を得ながら、これから支え合っていける関係性が築かれている様子が印象的でした。

“縦・横”関係なく交流を大切に

仕事だけでは見えにくい人となりや価値観を知ることで、コミュニケーションのハードルが下がり、日相談しやすい関係性が生まれます。お客様先での勤務やテレワークが多い当社にとって、このような“つながり”を育む機会は非常に重要な意味を持っています。

抽選会も実施

イベントの中盤では、東京ヤクルトスワローズの観戦に使えるグッズやつば九郎グッズの抽選会を行いました。これをきっかけに球場に観戦に行ってほしいという思いがこもっています。

今回の取り組みは初の試みとなりましたが、参加メンバー同士のつながりを深める機会となりました。
今後、このような交流を通じて“同期”としての横のつながりが広がり、より良い相乗効果が生まれていくことを期待しています。