当社では、ミャンマーおよびベトナムの海外子会社において内部監査を実施しました。
内部監査とは、会社の業務がルールや法令に則って適切に運営されているかを、社内の立場から客観的に確認・評価する活動です。
業務プロセスや会計処理、情報セキュリティ、各種規程の運用状況などを確認し、問題点や改善点を洗い出すことで、企業経営の健全性向上やリスク低減につなげることを目的としています。
海外拠点では、日本とは異なる法制度や商習慣の中で事業を運営しています。そのため、本社の方針が適切に浸透しているか、業務が適正に行われているかを定期的に確認することが重要です。
今回の監査では、
などを中心に実施しました。
内部監査は不正やミスを指摘するためだけのものではありません。現場の課題や改善のヒントを共有し、より良い組織づくりにつなげることも重要な役割です。
当社グループは今後も定期的な内部監査を通じて、国内外を問わず高品質なサービス提供と健全な組織運営に努めてまいります。



