当社は2026年4月7日、創業20周年という節目の日に社員総会を開催いたしました。
本総会では、これまでの業績を振り返るとともに、今後の成長戦略としてこれまで通り、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」領域に加えて「AI開発」を強化し、AIインテグレーターへとシフトしていく方針が発表されました。
第一部では、「業績」「技術の未来」「信頼」という3つの観点から、当社の現在地と今後の進むべき方向が示されました。
まず、取締役CFOと常務取締役より業績報告が行われ、各事業部からは事業方針やこれまでの取り組みと成果が共有されました。数字としての結果だけでなく、その背景にある現場の積み重ねが、改めて組織全体に認識される機会となりました。
続いて、社長からは「産業の進化とAIの発展」をテーマとした講話がありました。
AIがものすごいスピードで世界を大きく変えエンジニアが担う役割と、当社がAI領域へシフトしていく意義が語られました。
そして顧問からは、日本のIT業界の先端を走ってきた実体験をもとに、「信頼をどのように勝ち取ってきたのか」についての講話がありました。
DXやAI開発が進む現代においても、顧客から選ばれ続ける企業であるためには、技術力だけでなく、誠実な姿勢と積み重ねが不可欠であるという本質的なメッセージが共有されました。




今回の社員総会では、当社が従来のシステム開発に加え、AI技術を活用したソリューション提供を強化し、「AIインテグレーター」へと進化していくことが明確に示されました。
企業のDX推進が加速する中で、単なる開発ベンダーではなく、課題整理から設計・実装・運用まで一貫して支援できるパートナーの重要性が高まっています。
当社はこれまでの開発実績を基盤に、AI導入・データ活用・業務効率化といった領域において、より高付加価値なサービスを提供してまいります。


第二部の懇親会では、部署やプロジェクトを超えた交流が行われました。
DXやAI開発は、単独の技術では完結せず、チームでの連携が不可欠です。
そのため、日常業務以外でのコミュニケーションを通じて関係性を築くことは、プロジェクトの成功確率を高める重要な要素となります。
交流を通じて生まれる信頼関係が、結果として組織全体のパフォーマンス向上につながっていきます。




創業20周年という節目に開催された今回の社員総会は、当社にとって大きな転換点となりました。
今後は、AI開発・DX推進を軸に、企業の課題解決に貢献する「AIインテグレーター」として、さらなる成長を目指してまいります。
そして、その根底にあるのはこれまでと変わらない「信用」です。
技術革新が進む時代だからこそ、信頼されるパートナーであり続けること。
当社はこれからも、AIとDXの力で新たな価値創出に取り組んでまいります。
