Sustainabilityサステナビリティ

SDGsとALJの
サステナビリティ

SDGs 17の目標

弊社では2011年から「できることからはじめよう!」というコンセプトの基、
社員一人ひとりが社会貢献への意識を高め、たとえ小さなことでもできることからまず行動していくことが最も重要だと考え、地域社会とともに持続的に成長、発展し、社会から認められたエクセレントカンパニーを実現するため、積極的に社会貢献活動を推進してまいりました。
2015年に国連サミットで採択された国際目標である「SDGs」は私たちの活動と親和性のある目標であり、持続可能な開発のための17個の目標(SDGs)達成に向けた活動を推進してまいります。

企業理念、
ビジョン、バリュー、
事業展開

SDGs 5,8,9,10,17
ALJ Groupの画像

独自のビジネスモデル

ALJ Groupのフィロソフィー、理念、ビジョン、バリュー、事業展開は、ダイバーシティ(多様性)とグローバリゼーション(世界化)を基軸とした独自のビジネスモデル構築です。
国籍・性別・年齢を問わず、能力ある人材を採用し、社内のダイバーシティ化を行なっています。2020年度には、社員の働きがいを大切に考え「エンジニアファースト」を掲げた大規模な社内環境、働き方改善を進めています。
ALJ Groupの企業理念 ビジネスモデル

ダイバーシティへの
取り組み

SDGs 5,8,10,17
外国籍エンジニアの画像

外国籍エンジニアの積極的な活用

外国籍エンジニアの積極的な活用に取り組んでおります。現地子会社やキャリアアップサポートサービス「ALJ GLOBAL Career」、日本で学ぶ留学生などの採用により、弊社で活躍する外国籍エンジニアの数は年々増えており、グループにとって重要な存在となっています。  

ALJ(国内)
エンジニア

12名

ALJ Myanmar
エンジニア

18名

シニア層の活用の画像

シニア層の活用

ALJ GROUPではエンジニアのコミュニティを形成しており、シニア層エンジニアのプロジェクト参画実績が多数あります。プロジェクトリーダーや、マネージャー、またはIT講師として、培ってきたキャリアを生かし、弊社とシナジーを生み活躍していただいています。

登録者の
平均年齢

50.7歳

就業した
最高年齢

69歳

女性の活躍の画像

女性の活躍(JISAダイバーシティ戦略)

JISA(一般社団法人 情報サービス産業協会)ダイバーシティ戦略賛同企業として、女性が結婚・出産してからも働ける環境を用意し、女性活躍を推進しています。現在、女性社員数は約4割に近づき、近年では女性役職者も増えてきています。

役職者の
女性比率

30%

社員の
女性比率

35%

LGBT奨励制度

就業規則の整備や社内教育を行っています。性別への理解を深め、差別なく能力を発揮できる社会の実現を目指しています。

働く環境

SDGs 5,8,10
ワークライフプライオリティの画像

ワークライフプライオリティ

育児や介護など人生のライフイベントに合わせて、一度休暇を取ったり、働き方を変えたりしながら、企業と共に歩み続けるサステナブル・キャリアという考えかたを推奨しています。各々の社員が今一番優先すべき事柄において集中できる仕事環境を実現していく。これをALJでは“Work Life Priority”(仕事と生活の優先順位)として支援しています。
働き方の相談と併せ、以下の制度を設けております。

  • テレワーク制度
  • リフレッシュ休暇制度 (有休連続5日以上消化推奨)
  • 長時間労働セーフティ休暇
  • 産前・産後休暇
  • 介護・育児支援制度
  • 育児・介護 サポートサービス(福利厚生アウトソーシングサービス)
テレワーク制度の画像

テレワーク制度

2020年よりテレワーク制度を導入し、現在全社における完全・一部テレワーク率は、84%を占めています。2021年には、完全フルリモート勤務である「テレワーク採用」を開始。今後、日本全国にテレワーク勤務の弊社社員が増えていく予定です。

就業環境改善の画像

就業環境改善

快適な職場環境の形成を促進を目的に、産業医と顧問契約をし、勤務状況(月一回)のチェックを共に行っております。長時間労働者には医師の指導の下、対象社員へのストレスチェックを義務化し業務改善の指示を行うなどの健康増進サポートを全社的に取り組んでおります。仕事と生活、ONとOFFを切り替えリフレッシュしてもらう為に、ご家族の行事や誕生日などに取得できるアニバーサリー休暇を取り入れています。

IT教育・セミナー

SDGs 4,10
さまざまな人材の画像

人材育成

現地教育機関と提携し、東南アジアからの人材を受け入れています。海外人材と日本人が足並みを揃え働き、平等の評価を得ることを目的とした独自の研修サービス、ALJ統一IT基礎研修プログラム「ASEP」の実施により、日本品質を理解したエンジニアを早期育成しています。

セミナーの画像

セミナー

ALJ GROUP Salonでは学生向けIT業界セミナーの開催を行なっています。また、価値向上を目指すエンジニアや学生を対象としたプログラミング勉強会を開催しています。セミナーを通して人材育成と未来のIT人材獲得に繋げています。

寄付活動

SDGs 1,2,3,6SDGs 4,7,16
寄付活動の画像

寄付先を毎年選定

弊社ではCSR委員会が主導し、寄付活動やボランティア活動を行っております。毎年春に各種慈善団体を通じて、国内災害、介護福祉、児童福祉などへの寄付金援助活動を全社員で取り組んでおります。

寄付活動実績

2020
特定非営利活動法人 国境なき医師団へ寄付しました。
2019
特定非営利活動法人ジャパンハートへ寄付致しました。
2018
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付致しました。
2017
特定非営利活動法人 国境なき医師団へ寄付しました。
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2016
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア協会へ寄付致しました。
熊本地震の義援金をお送りさせて頂きました。
2015
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付致しました。
2014
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付致しました。
2013
公益財団法人 日本ユニセフ協会へ寄付致しました。
2012
公益財団法人 日本ユニセフ協会へ寄付致しました。
2011
東日本大震災へ義援金として日本赤十字社へ寄付致しました。

ボランティア活動

SDGs 11,12,14,15
ボランティア活動の画像

街から海まで、環境保護・美化ボランティア

夏には江ノ島の海岸、年末には本社のある新宿三丁目の清掃ボランティアを行うことが恒例となっており、過去にはカンボジアへの井戸寄贈支援や、被災地でのボランティア、富士山の清掃活動など様々なボランティアを行なっています。また、社員がより良く地域社会に貢献できるよう、ボランティア活動の為の休暇を設け、年1日公休(ボランティア休暇)と定めております。

ボランティア活動実績

2020
地域美化清掃ボランティア活動を実施しました。(5年連続)
2019
BLUE SANTA ~海と日本プロジェクト~に参加し、江ノ島のゴミ拾いボランティアを実施しました。(2年連続)
地域美化清掃ボランティア活動を実施しました。(4年連続)
2018
BLUE SANTA ~海と日本プロジェクト~に参加し、江ノ島のゴミ拾いボランティアを実施しました。
地域美化清掃ボランティア活動を実施しました。(3年連続)
2017
地域美化清掃ボランティア活動を実施しました。(2年連続)
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2016
地域美化清掃ボランティア活動を実施しました。
2015
カンボジアの農村地域に井戸寄贈支援を行いました。(3年連続)
2014
カンボジアの農村地域に井戸寄贈支援を行いました。(2年連続)
2013
カンボジアの農村地域に井戸寄贈支援を行いました。
2012
富士山ゴミ拾いボランティアを実施致しました。 (2013年6月、ユネスコ世界遺産登録)
2011
東日本大震災被災地支援ボランティアに参加致しました。

エコ活動

SDGs 12,13,14,15
エコ活動のイメージ画像

エコグッズ企画制作

資源の有効活用や、海洋プラスチック問題に取り組むため、毎年期首に日常で繰り返し使えるエコバッグ、携帯ストロー、タンブラーや、再生紙を利用した付箋やノートなど、ゴミを減らすためのエコグッズを企画制作し、ノベルティとして全社員に配布しております。
毎年社員から好評の声をもらっております。

2021年エコグッズ

2021
エコバッグ

2020年エコグッズ

2020
マスク、
マスクケース

2019年エコグッズ

2019
携帯ストロー、
マルチカバー

2018年エコグッズ

2018
タンブラー、
針なしステープラー

2017年エコグッズ

2017
携帯歯ブラシセット、
付箋・ボールペン

2016年エコグッズ

2016
防災グッズ入り
エコバッグ

2015年エコグッズ

2015
再生紙付箋、
折り畳み傘

2014年エコグッズ

2014
エコバッグ、
クリアファイル

2013年エコグッズ

2013
子供地球基金再生紙
エコノートペン

2012年エコグッズ

2012
再生紙付箋、
エコマイボトル

2011年エコグッズ

2011
エコバッグ、
マイ箸、マイスプーン