私たちALJ Group(Advanced Link Japan)は、2026年4月7日、創業20周年という大きな節目を迎えるとともに、新たな一歩を踏み出しました。これまで私たちはシステムインテグレーターとして、お客様のビジネスを支える業務システムの設計構築・運用を通じ、日本企業の発展に貢献してまいりました。
こうした時代の変化を受け、私たちALJは「Advanced Link Japan」という原点を継承しながら、その意味を進化させ、「AI Integration Leadership from Japan」へと生まれ変わります。単なるシステム構築にとどまらず、AIを中心とした新たな価値創出をリードする企業へ――それが私たちの新たな使命です。
私たちのパーパスは、IT、すなわちDX(AI)推進により、お客様にデジタル革新の感動を提供することです。テクノロジーを導入するだけでなく、その先にある「変革の実感」や「競争力の向上」までを共に創り上げていくことこそが、私たちの価値であると考えています。
私たちが大切にしてきたコアコンピタンスは、「価値共創(コ・クリエーション)」です。お客様、パートナー、そして社員一人ひとりと対話を重ねながら、それぞれの強みを掛け合わせ、新しい価値を生み出していく。この姿勢こそが、AI時代においても変わることのない私たちの根幹です。
これからのALJは、「グローバリゼーション」と「ダイバーシティ」をさらに推し進め、国や文化、組織の枠を超えたWEB型組織群を通じて、より柔軟で持続可能な価値提供を実現してまいります。そして、日本発のAIインテグレーターとして、世界に通用する新しい企業モデルを創り上げていきます。
人と人をつなぐ。その想いは創業以来変わりません。しかしその“つなぐ力”は、これからAIによってさらに拡張されていきます。私たちはテクノロジーと人の可能性を融合させ、未来を創造し続ける企業でありたいと考えています。
これまで支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げるとともに、これからのALJ Groupの挑戦に、より一層のご期待とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年4月7日
代表取締役 釘嶋 博之
【社名の由来】
株式会社エーエルジェイ(ALJ Inc.)は、旧社名である株式会社アドバンスト・リンク・ジャパン(Advanced Link Japan)を由来としています。 創業当初、「Advanced」は最先端の技術、「Link」は人と人、技術と社会をつなぐこと、「Japan」は日本発であることへの誇りと志を意味し、これら三つの想いを込めて「ALJ」と名付けました。
そして創業20周年という節目を迎えた現在、私たちはこの「ALJ」に新たな意味を重ねています。それが、「AI Integration Leadership from Japan」です。
AIを軸とした技術革新が世界を大きく変える中で、単なるシステム構築にとどまらず、AIを社会やビジネスに統合(Integration)し、その変革をリード(Leadership)していく存在でありたい。そして、日本からその価値を世界へ発信していく――その想いを込めています。
これまで大切にしてきた「Advanced」「Link」「Japan」という原点はそのままに、ALJは時代に合わせて進化し続ける企業であり続けます。人と人をつなぎ、テクノロジーによって新たな価値を創出するという本質は変えることなく、これからはAIを核とした次世代の価値創造に挑戦してまいります。