AI導入相談窓口

御社に最適な活用法
システム開発会社の目線からご提案

「費用やセキュリティが不安」 「今のシステムと連携したい」 そんな方のための無料相談窓口です。 特定のツールの押し売りは一切ありません。 業務改善のプロが、御社に最適なAI活用をご提案します。

お客様の業務改善に寄り添い続けて20年
AI導入相談窓口 打ち合わせの様子

AI導入に関するお悩み、お聞かせください

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何から手を付けたらいいかわからない

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自社に最適なAIが判断できない

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導入コストや費用対効果が見えない

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開発リソースや技術者が不足している

選ばれる3つの理由

01

予算とリスクに合わせて
100%本音で
アドバイスします

私たちは、特定のAI製品を販売する業者ではありません。あらゆるシステムを作ってきた経験から、あなたの業務に本当合った方法をご提案します。データが外に漏れない「会社専用の安全なAI」から、「手軽に使えるネット上のAI」まで、予算やリスクに合わせて100%本音でアドバイスします。

02

レクチャーだけで終わらない
確実に結果が出るまで
私たちが「伴走コミット

AIは導入して終わりではありません。私たちは、エンジニアがお客様の現場に深く入り込む「FDE(伴走支援)」スタイル。導入後の保守運用はもちろん、明日から使えるプロンプトのレクチャーから、社内のAIリーダー育成まで、「愛(ハート)」を持って業務改善が実感できるまでトータルでサポートします。

03

既製品 × スピード開発で
高品質
コスト最適化を両立

既製品をそのまま入れるだけでなく、「ここだけ自社に合わせたい」という部分的な作り込みも得意です。AIによる効率的な作り方を取り入れ、これまで高額になりがちだったオーダーメイド開発を、開発プロセスの最適化により実現しやすい価格へ。御社の業務に最適化された高品質で適正なシステムをご提供します。

サービス紹介

AIコンサルティング

AIコンサルティングサービス

「何から始めればいいかわからない」という段階から、業務課題を整理し、費用対効果まで見据えた最適なAI活用プランを設計。現場で本当に使われるAI導入を実現します。

AIシステム開発

AIシステム開発

環境構築から、生成AIチャットボット、社内FAQ、文書検索、業務アプリ連携まで、既存システムと連携したAIソリューションをオーダーメイドで開発。業務フローに自然に組み込めるAI環境を構築します。

伴走支援・運用定着

伴走支援・運用定着

導入して終わりではありません。運用改善、プロンプト最適化、社内教育、効果測定まで支援し、AIが現場に定着し成果を生み続ける体制をつくります。

例えばこんなこと解決できます!

「総務や人事の問い合わせ対応を減らしたい」

就業規則や社内規定をAIに読み込ませ、社員からの質問に24時間自動で答えるボット環境をご提案。

「毎日届く大量のメールを自動で仕分けたい」

外部流出NGの案件情報を、安心の定額運用(セルフホストAI)で自動仕分けするワークフローをご提案。

「社内規定や顧客契約により、開発データを外部AIへ送信できない」

外部のAIサービスにデータが残らない、安全な社内閉域AIの活用法をご提案。

「コストを抑えて既成のAIツールを導入したが、自社業務とのミスマッチで活用が進まない」

これまで高かったスクラッチ開発(独自のカスタマイズ)をAI開発手法により安価にご提供しています。

生成AIをただ導入するだけでは業務改善は実現できません。

企業ごとの業務フローや既存システムと連携(AI+スクラッチ開発)することで、

AIはより現場で活用できる仕組みになります。

導入例

① バックオフィスの社内ナレッジAI化で回答速度向上

導入事例イメージ

課題:
人事・総務などのバックオフィス部門において、規程やマニュアルに関する社員からの問い合わせが頻発。コア業務を圧迫していたものの、情報漏洩への懸念から外部クラウドAIの利用や外部委託に踏み切れず、内製化が必須条件となっていた。

ソリューション:
社内データが外部に流出・学習されない、完全閉域のプライベートAI環境を構築。人事・総務規程などの社内ドキュメントと連携させた「FAQ自動回答システム」を導入。

期待できる成果:
社員が問い合わせ前にAIで自己解決できる仕組みが整い、一次対応の件数が激減。バックオフィス担当者が問い合わせ対応から解放され、企画立案や業務改善といった高付加価値なコア業務に集中できる体制が期待できます。

② Gemini(Google WorkSpace)導入で働き方改革

導入事例イメージ

課題:
紙での決裁・承認フローやリモート勤務や多拠点における社内コミュニケーションの分断が原因で業務が停滞し、多様な働き方(テレワーク等)への移行が進まない状況だった。

ソリューション:
Google Workspace と生成AI「Gemini」を統合導入。Google ドライブ内の過去データやドキュメントをセキュアに連携させ、日常業務のあらゆるプロセス(メール下書き・スライド構成案・スプレッドシートのデータ分析)にAIアシスタントを組み込み。

期待できる成果:
Google Meetでの多言語リアルタイム翻訳や議事録自動生成により会議コストを最小化。AIによるドキュメント作成の初速化(ドラフト作成)により、ルーティンワークにかかる時間を削減し、社員が意思決定やアイデア創出などの「本質的な価値創造」に没頭できる環境の整備が期待できます。

③バイブコーディング環境構築で工数削減

導入事例イメージ

課題:
エンジニアの採用倍率の高騰で必要なリソースを確保できない状況の中、既存メンバーへ業務が集中し、新規案件の受注断念や残業増加による離職リスクが高まるなど、慢性的な人手不足が成長のボトルネックとなっていた。

ソリューション:
ターミナル完結型AI「Claude Code」および社内AI環境を導入。プロジェクト構造(コードベース)を把握したAIを「ジュニアエンジニア(副操縦士)」として開発チームに組み込み、コード生成・テスト作成・リファクタリング・仕様書解読などの定型・調査業務を自動化・高速化。

期待できる成果:
開発プロセス全体の工数を削減し、1人当たりの生産性を引き上げ。既存リソースのみで受託開発・自社プロダクトの対応能力を拡張し、案件の失注防止とチームの残業大幅削減(モチベーション向上)が期待できます。

AI導入の流れ

構想策定から本番運用まで、伴走型で確実なAI活用を実現します

導入step1

STEP 01

ヒアリング・企画
(無料相談)

  • 課題の特定
  • 実現可能性の検討
  • AI活用提案

目安期間:1〜2週間

導入step2

STEP 02

PoC
(概念実証・効果検証)

  • データの収集・整理
  • AIモデルの構築
  • 精度・効果検証

目安期間:1〜2ヶ月

導入step3

STEP 03

システム開発・
モデル構築

  • AIモデルの実装
  • システム連携開発
  • 本番環境の構築

目安期間:2〜4ヶ月

導入step4

STEP 04

運用・継続改善
(MLOps)

  • モニタリング
  • モデルの再学習
  • 機能拡張

稼働後〜継続

まずはお気軽にご相談ください

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FAQ

Q.

一般的なAIツール販売店ではなく、「システム開発会社」に相談するメリットは何ですか?

一般的な販売店は、自社が扱うチャットツールの画面を売って終わりであることがほとんどです。
しかし私たちは、様々な企業のシステムや業務フローを裏側から作ってきたプロ集団です。

●顧客ファーストの選定:
特定の製品に偏らず、御社の予算とリスクに合わせて、数あるAIの中からベストな構成をフラットに選定できます。

●既存業務との連携:
今お使いのメールや社内データベースとAIを直接繋ぎ、人間が操作しなくても「裏側でAIが自動で働き続ける仕組み」を構築できます。

●足りない部分のスピード開発:
「既製品の機能ではここだけ足りない」という場合も、AIを活用した最先端の手法で、従来より圧倒的に安く・早くオーダーメイドで追加開発が可能です。

Q.

まだ「AIで何ができるか」分からない段階ですが、相談しても大丈夫ですか?

大歓迎です。むしろ「何も決まっていない段階」でこそ、私たちの相談窓口がお役に立ちます。
多くの企業様と同じスタートラインです。私たちは特定のツールを売るベンダーではないため、まずはお客様の普段の業務フローやお困りごとをお聞きし、「本当にAIを使うべきか」という手前の段階から、フラットにお答えいたします。

Q.

中小企業ですが、予算が限られていても導入できますか?

予算に合わせたスモールスタート(1部署のみ、低コスト導入など)も可能です。
私たちは既存のツールを組み合わせつつ、足りない部分だけをAIを活用して超高速で個別開発するため、従来のオーダーメイド開発に比べて圧倒的に費用を抑えられます。まずは無料相談にて、御社に最適な規模のプランをご提案します。

Q.

機密情報や顧客データの外部流出が心配です。セキュリティは安全ですか?

「社内専用の閉域AI環境(セルフホスト)」の構築が可能です。
外部のAIサービスとは異なり、御社のネットワーク内に閉じ、利用ログもすべて可視化できる環境を構築するため、社外秘のソースコードや重要機密、個人情報などを扱っても、外部へデータが流出・学習されるリスクは一切ありません。

Q.

毎月の「従量課金」が膨らみそうで怖いのですが、定額で運用できますか?

自社専用の環境にAIを構築(セルフホスト)する場合、利用量や人数に応じた従量課金は発生しません。
どれだけゴリゴリ使っても、かかるコストはサーバー代(電気代など)のみの「完全定額制」で運用いただけます。1日何千件ものデータを処理するような業務でも、コストを気にせず使い放題になります。

Q.

社内にITの専門知識がある社員がいませんが、本当に使いこなせますか?

ご安心ください。私たちのエンジニアが現場に入り込む「FDE(伴走支援)」体制でサポートします。
ツールの設定をして終わりではなく、現場の社員様が明日から使えるようになるプロンプト(指示文)のレクチャーから、社内のAIリーダー育成まで、業務改善の効果が実感できるまで「愛(ハート)」を持って徹底的に並走いたします。

相談申し込み

AI導入に関する疑問なら当社に
お気軽にご相談ください。

「AIで何ができるか分からない」

「自社に合うツールを教えてほしい」といった段階の、

小さなお悩みから大歓迎です。

御社の状況に寄り添って、

愛(ハート)を持って丁寧にお話をお聞きします。

まずはあなたの会社の「困った」を、

この窓口でお聞かせください。

AI導入相談窓口 お気軽にご相談ください

お電話でのお問合せは

03-6258-1278

受付時間:9:00~18:00

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